【購入前に確認】CX-60を購入する際の注意点を解説!

CX-60
この記事は約18分で読めます。

マツダのラージ商品群第1弾のCX-60。

直列6気筒エンジンだったり後輪駆動だったりと非常に魅力的な要素が満載のこの車ですが、グレード選びが難しい!
グレードの種類も豊富ですが、内容もまた複雑怪奇です。

ということでこの記事ではCX-60を購入する際に抑えておきたい要点を出来るだけ簡潔にまとめました。

グレード選びはここを抑えとけ!

グレード価格一覧

CX-60のグレード体系はこのようになっています

MAZDA CX-60 価格表

価格帯は299万円~624万円とかなり幅広くなっています。
この中からどれを選べばいいのか?順番に選ぶポイントを解説します!

エンジン

CX-60にはエンジンは4種類用意されています

  e-SKYACTIV PHEV SKYACTIV-G 2.5 e-SKYACTIV D SKYACTIV-D 3.3
排気量 2488cc 3283cc
ボア×ストローク 89.0mm×100.0mm 86.0mm×94.2mm
圧縮比 13.0 15.2
最高出力
kW<ps>/rpm
238<323>
/6,000
138<188>
/6,000
187<254>
/3,750
170<231>
/4,000-4,200
最大トルク
Nm<kgf・m>/rpm
500<51>
/4,000
250<25>
/3,000
550<56>
/1,500-2,400
500<51>
/1,500-3,000
燃費 未定 2WD 14.0-14.2km/L
4WD 13.0-13.1km/L
4WD 21.0-21.1km/L 2WD 19.6-19.8km/L
4WD 18.3-18.5km/L

どのエンジンも非常に魅力的。

まだ試乗ができていないのでイメージではありますがそれぞれのエンジンの魅力は次の通りになります

SKYACTIV-G 2.5

一番ベーシックなモデル。
廉価グレードと思わせておいて軽量モデルになるので走りは一番軽快になることが予想されます。
駆動方式が2WD(FR)であるのは変わりありませんので、リーズナブルに走りを楽しみたいという方におすすめです

装備についても他グレードと遜色ないものを装備できるので何かを我慢するということがないのもいい所です。

SKYACTIV-D 3.3

画像:マツダ

直列6気筒ディーゼルエンジンのモデル。
最大の魅力は6気筒エンジンであること。このご時世に6気筒エンジンは非常に魅力的に感じます。
滑らかな走り心地と大排気量による余裕のある運転体験が期待できます。

さらには燃費の値が脅威的。
2WDで19.6-19.8km/L、4WDで18.3-18.5km/Lの数値を達成しています。
一番コンパクトなSUV CX-3に迫る値です。

  • CX-60 SKYACTIV-D 3.3
    • 2WD(8EC-AT) 19.6−19.8km/L
    • 4WD(8EC-AT) 18.3−18.5km/L
  • CX-3 SKYACTIV-1.8
    • 2WD(6EC-AT) 20.0km/L、
    • 4WD(6EC-AT) 19.0km/L

この巨体でこの数値は凄いですね…

e-SKYACTIV-D

画像:マツダ

上記の直列6気筒ディーゼルエンジンにマイルドハイブリッドM-HYBRID BOOSTを組み合わせたモデル。
6気筒エンジンの力強さに加えて、モーターのアシストがあることでさらに滑らかに走ることができそうです。

駆動方式は4WDのみですが、燃費もさらに改善されて4WDで21.0-21.1km/Lとなりました。
こうなるとCX-3の燃費を4WDはおろか2WDの値すら超えてきて、凄いとしか言いようがないですね

e-SKYACTIV PHEV

画像:マツダ

4気筒ガソリンエンジンにモーターを組み合わせたPHEVモデル。
CX-60に新しく追加されました。

魅力はなんと入っても多様な充電環境に対応したこと

  • 普通(AC)充電
  • 急速(DC)充電
  • V2L-Vehicle to Load
  • V2H-Vehicle to Home

普通充電はもちろんCHAdeMO規格の急速充電に対応
PHEVモデルで対応している車種は少ないので使い勝手は良さそうです。

そして走りの良さもまた魅力的。
スペックはCX-60のモデルの中で一番パワフルなモデルとなっています。
話によると開発の方はこのPHEVモデルが一番楽しかったんだとか…

多様なラインナップがあるCX-60はまずこの時点でどのモデルにしようか?悩みますね

駆動方式

画像:マツダ

CX-60は新開発のFRシャシーを採用。
走りの質がかなり上がっていることが期待されます。
それに合わせてAWDもFRベースになっています。

そんな駆動方式ですが、

  • XD-HYBRID/PHEVの電動化モデルはAWDのみ
  • XD/25Sの非電動化モデルはFR/AWDの選択が可能

となっています。
電動化モデルは駆動力を効率よく4輪で制御できるようにAWDのみになっていそうです。

エクステリア

CX-60のエクステリアは世界観に合わせて4種類存在します

  • PREMIUM MODERN-プレミアムモダン-
  • PREMIUM SPORTS-プレミアムスポーツ-
  • GALLANT-ギャラント-
  • ACTIVE-アクティブ-
CX-60エクステリアバリエーション

表の仕様の通りにバリエーションがかなり細かく分かれています。
これを説明するのは難しい。
ざっくりいうと以下の通りです

  • 電動化モデル/非電動化モデルでフロントフェイスが大きく異なる
  • PUREMIAMU MODERNはメッキを中心としたエクステリア
  • PUREMIAMU SPORTSはブラック塗装を中心としたエクステリア
  • GALLANTは樹脂パーツとメッキを組み合わせたエクステリア
  • ACTIVEは唯一の18インチホイール。樹脂パーツを多く使う

ACTIVE→GALLANT→PUREMIAMU MODERNの順にメッキパーツの加飾が増えより豪華になっていくイメージでPUREMIAMU SPORTSはスポーティさによった派生型のような立ち位置です。

PUREMIAMU MODERNとPUREMIAMU SPORTSはM Hybrid BoostとPHEVといった電動化技術を用いたグレードのラインナップ。
文字通りプレミアムな世界観を表現しています

ということでもう少し詳しく紹介します

PREMIUM MODERN

画像:マツダ

自然がもたらす変化に美を見出し
きめ細やかにしつらえる日本人の精神を表現

最上級モデルその1
一番最初に公開されたモデルです。
各所にメッキパーツをあしらい全体を上品に、高級感のある仕立てにしています。
大胆な切削加工のホイールが印象的ですね

PREMIUM SPORTS

画像:マツダ

重厚かつ大胆なラグジュアリースポーツ
熟成した大人の遊び心を揺さぶり、心昂らせる

最上級モデルその2
PUREMIUM MODERNと打って変わって各所をブラックに締めて上品なスポーティさを表現しています。
シグネチャーウイングもブラッククローム塗装となっていることで全体がより精悍な印象になっていますね

GALLANT

画像:マツダ

洗練度と機能美を高めた凛々しい空間
操る自信と高揚感を感じさせる

先ほどの2種類と違ってXDおよび25Sの非電動化モデルが対象のグレード。
Exclusive ModeとL Packageなので上品な内容になっています。
最大の特徴はフロントのデザインが変わってボディ下部が樹脂パーツとなっている事。
印象がかなり違うと思います。
意外とこっちの方がいいという方も多いのでは?
メッキと材着(ブラック)パーツが上手く使い分けられています

ただ個人的に残念なのはフェンダーにあるサイドシグネチャーは材着(ブラック)になっている事。
折角のアイコンなのにちょっと残念に思います。

ACTIVE

画像:マツダ

気兼ねなく使えるデュラブルスポーツ
素材は奢らず、骨格の強さで魅力を伝える

エクステリアの見た目はGARANTとほぼ同じですが、CX-60のラインナップの中では18インチなのが最大の特徴。見た目の迫力は控えめですが、実用性は上がっていそうです。

エクステリアについてはこんな感じです。
やっぱり最大の特徴は電動化モデルか非電動化モデルでフロントフェイスが大きく異なるところでしょうか。
結構好みが分かれるところですのでここは一番に考えたいところです

インテリア

エクステリアに引き続きインテリアもCX-60の大きな注目ポイント。
インテリアはなんと7種類も用意されています。

CX-60 インテリアカラーバリエーション 画像:マツダ

なんと7つのバリエーションのうち6つはレザー仕様となっています。
インテリア選びの注意点は次の通り

  • タンカラーはPremium Sports限定カラー
  • ナッパレザー(ピュアホワイト)は2種類ある
  • Exclusive Sportsはブラックのみ、Exclusive Modernはピュアホワイトのみ
  • Exclusive Modeはブラック/ピュアホワイトを選択可能
  • L Packageではブラック/グレージュを選択可能

バリエーションは7種類と非常に多いですが、自由度は低くグレードの選択=インテリアカラーの選択となっています。
話題のタンカラーの内装が欲しかったらXD-HYBRID Premium Sports(547万円)かPHEV Premium Sports(626万円)を選ぶしかありません…

以下は簡単に各カラーの紹介です。

ナッパレザー(タン)+レガーヌⓇ(タン)

画像:マツダ

対象グレード:Premium Sports

タンカラーがとても印象的なインテリア。対象グレードはPremium Sportsのみ。
つまりCX-60の最上級モデルとなります。

素材はナッパレザーやスウェード素材などで高級感も出てまさに隙のない仕上がり。
インパネの樹脂部分も同じくタンカラーとなっているなど全体の雰囲気はかなり高いレベルにまとまっています。

ナッパレザー(ピュアホワイト)

画像:マツダ

対象グレード:Premium Modern

タンカラーの内装から雰囲気は大きく変わり白を基調としたインテリア。
素材もメープルウッドの本杢パネルやインパネにはファブリック素材を使ったりなど柔らかな表現になっているのが特徴的。
文字通り非常にモダンで落ち着きのある内装です。

ナッパレザー(ブラック)

画像:マツダ

対象グレード:Exclusive Sports/Exclusive Mode

こちらはブラックのナッパレザー。
全体を黒で引き締め高級感のある仕立てです。
奇をてらわずにシンプルに過ごしやすい空間となっています。

ナッパレザー(ピュアホワイト)

画像:マツダ

対象グレード:Exclusive Modern/Exclusive Mode

前述のPremium Modernで選択可能なものと名称が同じで紛らわしいのですが、こちらはExclusive Modern及び、Exclusive Modeで選択可能な内装。

全体を白で統一しているのは変わりませんが素材感が変わっていて、目立つところだと
本杢パネルはインレイメタルウッドという素材に。
インパネはルーセントクロスからピュアホワイトの合成皮革となっています。

全体的にトーンが1段階落ちてより落ち着いた雰囲気になったと思います。

レザー(ブラック)

画像:マツダ

対象グレード:L Package

こちらは同じブラックレザーですが、素材が変わってスムースレザーとなります。
雰囲気的にはExclusive Sports/Exclusive Modeのナッパレザー(ブラック)とほぼ同等。
シートのセンターアクセントがないくらいです。
見た目に関してはこれも良さそうです

レザー(グレージュ)

画像:マツダ

対象グレード:L Package

L Packageでは2種類のカラーを選択できますが、ブラックの対になるのはグレージュとなります。
CX-30で採用されたカラーですね。

ナッパレザー(ピュアホワイト)と比べるとシートそのものの色もクリーム色っぽい感じになっていますし、インパネの樹脂部分やドアハンドルもブラックとなっていますので結構シックな仕上がりになっています。

クロス(ブラック)

画像:マツダ

対象グレード:S Package/XD

CX-60唯一のファブリック系の素材を使った内装。
助手席前のインパネは樹脂(ラギッドブラック)となっていますが、ディテールが入っていて骨格の力強さを感じられるのがポイント。
シートもセンターアクセントはありませんが、非常にシンプルで使いやすい内装になっています。

以上がエクステリアとインテリアのバリエーションです。
バリエーションは結構あるようでグレード毎に細かく分かれています。
正直完璧に把握することは難しいと思いますので、じっくり落ち着いて「一番どこを優先したいか?」を考えるといいと思います。

注目装備から考える

CX-60には新しい装備が色々と追加されています。
そんな装備からグレードを選んでみるのもいいかもしれません。

12.3インチフル液晶メーター

画像:マツダ
Premium Sports/Modern
Exclusive Sports/Modern
Exclusive Mode
XD L Package
PHEV S Package
25S L PackageXD/25S S Package
XD
標準装備MOP設定なし

まずはCX-60で初採用となったフル液晶メーター。
表示範囲が格段に広くなり様々な情報を見れるようになりました。

Exclusive Mode以上で標準装備。
L Packageのみ少し特殊で、XD L Packageは標準装備、25S L Packageはメーカーオプションとなっています。

マイ コックピット パッケージ ¥82,500

  • 電動チルト&テレスコピックステアリング(ドライビングポジションメモリー機能連動)
  • ドライバーパーソナライズ(自動設定復元)
  • 12.3インチフル液晶メータカラー)

ACTIVEモデルには用意されていない、と思いきやPHEVのみフル液晶メーターが標準装備となります。
ちなみにフル液晶メーターを装着しない場合は7インチマルチスピードメーターとなります

12.3インチセンターディスプレイ

画像:マツダ
Premium Sports/Modern
Exclusive Sports/Modern
Exclusive Mode
XD L Package
25S L Package
S Package
XD
標準装備MOP設定なし

同じく表示デバイスのセンターディスプレイ。マツコネの画面。
メーターに続きこれもCX-60で大型化したところ。
やっぱり大きい画面は正義ですので出来れば選択したい装備。

こちらも同じくExclusive Mode以上で標準装備。
L PackageはXD L Packageのみ標準装備で25S L Packageはメーカーオプションの設定。
S Packageでもオプションが用意されているのは嬉しい所。一方で素のXDのグレードは選択できません。

シースルービュー パッケージ ¥77,000 対象:25S L Package

  • 360°ビュー・モニター(シースルービュー)
  • 12.3インチセンターディスプレイ
  • ワイヤレス接続機能 ※AppleCarPlay対応
  • ワイヤレス充電(Qi)

シースルービュー パッケージ ¥93,500 対象:XD/25S/PHEV S Package

  • 360°ビュー・モニター(シースルービュー)
  • 12.3インチセンターディスプレイ
  • IRカットガラス(フロントガラス/フロントドア)+スーパーUVカットガラス(フロントドア)
  • ワイヤレス接続機能 ※AppleCarPlay対応
  • ワイヤレス充電(Qi)

一覧を見たら分かる通り、12.3インチセンターディスプレイはシースルービューパッケージの一部として用意されています。

シースルービューとはCX-60から新しく追加された360°ビュー・モニターの進化版。
逆に言えばシースルービューが欲しかったら自動的に12.3インチに拡大されるという訳ですね

パノラマサンルーフ

Premium Sports/Modern
XD Exclusive Mode
Exclusive Sports/Modern
25S Exclusive Mode
L Package
S Package
XD
標準装備MOP設定なし
画像:マツダ

こちらもCX-60の目玉装備。
従来のサンルーフより大型化されて解放感が広がっています

こちらも微妙にややこしい設定。
最上級モデルのPremium Sports/Premium Modernが標準装備なのは当然ですが、
非電動化モデル最上級グレードのXD Exclusive Modeも標準装備です。
一方でExclusive Sports/Exclusive Modernはメーカーオプションと逆転現象が起こっています。

ただ一方でオプションの設定自体は25S含めてL Packageから用意。
全エンジンで装着することが出来ます。
今までの車種だとサンルーフのオプションはエンジンによって装着出来る/出来ないが決められていたので、CX-60はどのエンジンを選んでも選択できるのは嬉しいポイントです。

パノラマサンルーフ ¥121,000

ドライバーパーソナライズ

Premium Sports/ModernExclusive Sports/Modern
Exclusive Mode
XD L Package25S L PackageS Package
XD
自動設定復元標準装備標準装備標準装備MOP設定なし
自動ドライビングポジションガイド
エントリーアシスト
標準装備MOP設定なし設定なし設定なし

CX-60から新しく採用されたシート周りの新機能。
ドライバーパーソナライズの機能には3種類あって、

  • 自動設定復元
  • 自動ドライビングポジションガイド
  • エントリーアシスト

で構成されています。

個人的に注目の自動ドライビングポジションガイドは最上級グレードのPremium SportsとPremium Modernで標準装備、ExclusiveシリーズでメーカーオプションのみでL Package以下では選択することが出来ません
これこそたくさんの人に体験してみてほしいと思っていたので上級グレードのみになるのは残念ですね。
同じく乗降時にシートとステアリングが自動で動いてくれるエントリーアシスト機能も同様の設定です。

ドライバー・パーソナライゼーション・システムパッケージ ¥55,000 
対象:Exclusive Sports/Exclusive Moderen/Exclusive Mode

  • ドライバーパーソナライズ(自動ドライビングポジションガイド)
  • ドライバーパーソナライズ(エントリーアシスト)

マイ コックピット パッケージ ¥82,500
対象:25S L Package

  • 電動チルト&テレスコピックステアリング(ドライビングポジションメモリー機能連動)
  • ドライバーパーソナライズ(自動設定復元)
  • 12.3インチフル液晶メータカラー)

シートベンチレーション

Premium Sports/Modern
Exclusive Sports/Modern
Exclusive Mode
L Package
S Package
XD
標準装備設定なし

暑い夏の味方、シートベンチレーション。
当然CX-60にも用意されているのですが、装備されるのはExclusive Mode以上から。
L Packageにはオプションですら用意されていません。

非常に重宝する装備なだけにこれも残念ポイントです。

インテリアライト類

Premium Sports/Modern
Exclusive Sports/Modern
Exclusive Mode
L Package
S Package
XD
標準装備設定なし

ちょっと変り種でインテリアに採用されている間接照明類。具体的には

  • オーバーヘッドコンソールLEDダウンライト
  • フットランプ(フロント/リア)
  • アンビエントライト(フロント/リアドア)
  • ドアカーテシー&ポケットランプ

の4種類。
特に夜の車内の雰囲気を高めてくれる照明類ですが、Exclusive Mode以上で標準装備。
特にアンビエントライトはCX-60で初採用の装備で、特に雰囲気がよさそうです。

ただ残念なことにそのほかのグレードではメーカーオプションはおろかショップオプションでも設定がありません
これは非常に残念ポイント。

過去にはLEDダウンライトやフットランプなどはオプションで用意されていたものが今回のCX-60では用意されていません。
必然的に上位グレードを買うしかなくなります。残念。

標準装備から考える

上記で説明したものは主にグレード限定装備の物を紹介しました。
グレードが上がれば装備が良くなるのは当然・・・

では下位グレードは?そこで満足いくものがそろっているならわざわざ上級グレードを買わなくてもいいのでは?
ということで具体的にはどんな装備は何があるのか、確認します

S Package以上で装備可能なもの

  • アダプティブ・LED・ヘッドライト
     XD L Package/PHEV S Packageで標準装備25S S PackageでMOP
  • 360°ビュー・モニター ※シースルービューはMOP
  • ブラインド・スポット・モニタリング
     降車支援機能付 ※25SのみMOP
  • マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)
     標識連動車速調整機能付
  • クルージング&トラフィック・サポート(CTS) ※MOP
  • アクティブ・ドライビング・ディスプレイ
  • 運転席10Wayパワーシート&メモリー機能
     XD L Package/PHEV S Packageで標準装備25S S PackageでMOP
  • 運転席&助手席シートヒーター
     XD L Package/PHEV S Packageで標準装備25S S PackageでMOP
  • ボンネットダンパー
  • 電動パーキングブレーキ(EPB)
  • オートホールド
  • バーグラアラーム

めぼしいものをピックアップしてみました。
過度な装飾はないものの、運転に必要な機能は揃っているorメーカーオプションで装備できるものとなっています。

このへんの装備があれば満足して走ることは出来そうです。
価格も抑えることが出来ますし、コストを抑えて乗るという点では非常におすすめです。

一方で注意点としては25S S Packageはメーカーオプションとして用意されているものが多いという点でしょうか。
XD/PHEV S Packageでは標準装備になっているのに25Sではメーカーオプションになっているものがいくつかあります。

25S S Packageは車両本体価格が299万円からと非常にリーズナブルな価格設定になっていますが、オプションを付け足していったら結構金額がいきそうですね…

まとめ

ということでCX-60を購入するうえで押さえておきたいポイントでした。
手短にまとめるつもりでしたが結構長くなってしまいましたね…

で、結局はどのグレードがオススメか?という話。

これについては、、、また別で記事を投稿しますのでお待ちください!

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