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【欠点なし】車のスマホホルダーはこれ一択!ESRのアーム付きQi2 25W充電器「OmniLock」を使ってみた

約7分

※この記事はESRさんから商品をご提供いただいたPR記事です。記事内の商品リンクはアフィリエイトリンク(広告)です。

皆さんこんにちは、カタリです。

皆さんは車の中でスマホをどこに置いていますか? いわゆるスマホホルダーですね。

私はこれまで何度かスマホホルダーの動画を出していて、そこで紹介してきたのがESRというメーカーの充電器付きホルダーでした。MAZDA3、CX-60、CX-80と、車を乗り換えるたびにずっと使ってきたメーカーです。

今回、そのESRさんの公式から「新しい製品が出たので使ってみませんか」と連絡をいただきました。それが、私が長年「ここを改善してほしい」と思っていたところを解消した製品だったので、詳しく紹介します。

先に結論

  • 充電器とアームが一体の商品になった(これまでは別々に買って組み合わせる必要があった)
  • MagSafe対応で、スマホは近づけるだけでカチッと付く
  • Qi2 25Wに対応(旧モデルは15W)。ただし25Wで充電できるのはiPhone 16 Pro Max・17シリーズなど新しい機種だけ
  • 58Wの車載充電アダプターとケーブルまで付属しているので、届いたその日から使える

ESR OmniLock Qi2 25W 車載ホルダー(CryoBoost冷却ファン付き)

アーム・58W車載充電アダプター・USB-Cケーブル付き。Amazonで7,680円(2026年11月時点)。

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今まで使っていたもの:充電器とアームが別々だった

これまで使っていたESRの充電器と別売りのアーム

これまで使っていたのは、ESRのQi2 15WのMagSafe対応充電器です。私のスマホはiPhone 15 Pro Maxなので、ケースを付けたまま磁石でくっつくだけ。磁力がかなり強く、運転中にスマホが落ちたことは一度もありませんでした。

とても気に入っていたのですが、ひとつだけ不満がありました。充電器とアームが別々の商品だったことです。

  • 充電器はコンパクトなMagSafe対応のものがいい
  • アームは少し延長して、好きな位置に置けるものがいい

この2つを満たす商品がなかなか無く、別々に買って組み合わせて使っていました。過去の動画でも「アームが付いてくれたらいいのに」と何度か言っていたと思います。

新しいOmniLockは「充電器+アーム」のセット

ESR OmniLockのパッケージ

今回のOmniLockは、パッケージを見ると分かるとおり、充電器本体とアームがセットになっています。しかもアームは延長タイプ。正直、「待ってました」という気持ちでした。

付属品一式

箱の中身はこちらです。

  • 充電器本体(Qi2 25W・冷却ファン付き)
  • 延長アーム(エアコンの吹き出し口に付けるフック付き)
  • 58W車載充電アダプター(USB-A+USB-C)
  • USB-C to USB-Cケーブル(1m)
  • 説明書・サポートの案内

付属の58W車載充電アダプター

25Wで充電するには、電源側にもそれなりの出力が必要です。シガーソケットに挿すアダプターが最初から付いているのはありがたいところです。ほかのアダプターを使う場合は、1ポートで35W以上出せるものが必要と商品ページに書かれています。

旧モデルとの違い:少し厚くなり、端子の位置が変わった

旧モデル(15W)と新モデル(25W)を並べたところ

ぱっと見はあまり変わりませんが、並べると細かいところが違います。

  • 新モデルのほうが少し厚い。どちらも冷却ファン(CryoBoost)付きですが、充電の出力が上がった分、冷却も強化されたのだと思います(ここは私の推測です)
  • USB-Cの差し込み口が、本体の底から内側に移動。取り付けたときにケーブルが目立たず、見た目がすっきりします

取り付け方:フックを吹き出し口に掛けてネジを締めるだけ

アームのフックをエアコンの吹き出し口に差し込む

付ける場所はお好みですが、私は前からメーターの右側に付けたいと思っていたので、運転席側のエアコンの吹き出し口にしました。

  1. アームのネジを回すと、フックが前後に動きます。フックは360度回せるので、縦向き・横向きどちらのルーバーにも合わせられます
  2. フックを吹き出し口のすき間に差し込み、ネジを締めて固定
  3. 充電器本体のナットを外し、アーム先端のボールジョイントにはめてナットを締める
  4. 底のUSB-Cにケーブルをつないで完了

取り付けが終わった状態。通電するとリングが青く光る

ネジでしっかり締め込むので、ほとんどグラつきません。エンジンをかけるとリングが青く光ります(ここは旧モデルと同じです)。

私のCX-80は縦向きのルーバーで、MAZDA3は横向きでしたが、フックの向きを変えればどちらでも使えます。ただし商品ページには、対応しない吹き出し口の形(隠し型・丸形・メッシュ状・超薄型など)や、羽根の幅・厚みの条件が書かれています。購入前にご自分の車の吹き出し口を確認してください。

スマホを近づけるだけでカチッと付く

あとはスマホを近づけるだけ。乗り込んだらスマホを付ける、それだけで充電が始まります。この手軽さを知ると、ほかのスマホホルダーには戻れないと感じます。

充電の速さを旧モデルと比べてみた

旧モデルと新モデルの充電比較。電圧の違いが分かる

25W対応ということで、愛用してきた旧モデル(15W)とどれだけ差が出るのか、iPhone 15 Pro Maxを10%から30分間充電して比べました。

旧モデル(15W) 新モデル(25W)
30分後 46% 44%
充電器への入力 9V・2A(約18W) 15V・1.2A(約18W)

数字だけ見ると、まさかの旧モデルのほうがわずかに速い結果になりました。期待して見てくださった方、ごめんなさい。

ただ、これは当然の結果でした。iPhone 15シリーズはワイヤレス充電が最大15Wまでなので、最初からどちらの充電器もフルパワーで動いていたんです。

25Wで充電できる機種は限られます

商品ページによると、25Wの急速充電に対応するのはiOS 26を搭載したiPhone 17 / 17 Pro / 17 Pro Max、16 Pro Max、16 Plusなど。iPhone 16 / 16 Pro / Airは20W、iPhone 15〜12は15Wです。古いiPhoneの方は、充電の速さは旧モデルと変わらないと考えてください。

それでも、テスターをつないでいたおかげで面白い違いが見つかりました。同じ約18Wの入力でも、旧モデルは9V、新モデルは15Vで動いています。電圧を上げて電流を抑えているので、発熱が少なく、夏の車内でも安定して充電しやすいはずです。数字は同じでも、ここは確かな進化だと思います。

ESRのスマホケースも一緒に使うと安心

ESRのクリアケース。カメラ周りを引き出すとスタンドになる

ケースを付けたまま充電器に付けたところ

今回は、ESRのMagSafe対応クリアケース(ハイブリッドケース ウィズ スタッシュスタンド)も一緒にいただきました。

  • ケースに磁石が仕込まれているので、充電器にガッチリ付きます。私が前に使っていたケースは磁力が弱っていたのか、付け替えたら明らかに強くくっつくようになりました
  • カメラ周りのリングを引き出すとスタンドになります。スマホで動画を見るときに横置きでき、スタンドを別に買わなくて済みます

もちろんケースは好みのものでいいと思いますが、MagSafe対応の充電器を使うなら、MagSafe対応のケースを選ぶのが一番です。商品ページでも、公式のMagSafeケースかESRの磁気ケースが推奨されています。厚さ3mm未満で、金属製でないものにしてください。

まとめ

  • これまで別々だった充電器とアームが一体になり、ずっと欲しかった形になった
  • MagSafeで付けるだけ。運転中に落ちたことはなく、乗り込んですぐ充電できる
  • アームのおかげでメーターの横など好きな位置に置け、吹き出し口をふさぎにくい
  • Qi2 25W対応。ただし25Wで充電できるのは新しいiPhoneだけ(15以前は15W)
  • 同じ18W入力でも15Vで動くので発熱を抑えやすい
  • 本体・アーム・58W車載充電アダプター・ケーブルの4点がそろってこの価格なら、高くはないと思います

スマホホルダーに悩んでいる方、実際に使っている方は、ぜひ動画のコメントで教えてください。皆さんの参考になります。

ESR OmniLock Qi2 25W 車載ホルダー(CryoBoost冷却ファン付き)

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対応機種・対応する吹き出し口の形は商品ページで必ずご確認ください。

※価格・仕様は2026年11月時点の情報です。動画は2026年3月の公開で、付属品などが変わっている場合があります。最新の情報は商品ページでご確認ください。運転中のスマホ操作は法律で禁止されています。操作は停車中に行ってください。

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